セラピスト 松田かな子
横浜北 担当
学生の頃、ワンちゃん関係の仕事を希望していましたが実現せず、これまで事務職に携わってきた私ですが、縁あってバークバスターズに出会うことができ、若かった頃の思いが別の形となって実現し始めたことを嬉しく思います。
何といっても世界に拡がるバークバスターズのユニークなワンちゃんのしつけ方に魅力を感じました。それは、体罰や餌を使わず、ワンちゃん同士のコミュニケーションを利用する方法で、ワンちゃんの問題行動を解消して、ワンちゃんも飼い主の方もハッピーになることです。
レッスンに同行した際には、ワンちゃんに対する飼い主の方の責任ある優しさに触れて感動しました。このようにワンちゃんを通して、様々な出会いや感動する場が増えることにやりがいを感じます。
私自身、この効果的なテクニックを知るにつれ、今までのワンちゃんに対する考え方が覆されました。
ワンちゃんの行動等でお困りの飼い主の方の現状が少しでも楽になるように、ワンちゃんと共存するための解決方法などを一緒に考えるお手伝いをしたいと思っています。
せっかく巡り合えたワンちゃんだからこそ、ワンちゃんとの生活に少しでも笑顔が増えるように過ごしていただきたいと切に思います。
松田かな子さんのお客様からのコメント
- 5か月 柴犬
バークバスターズ松田様
昨年末の押し迫った暮れのお忙しいところ、レッスンを御願いして申し訳ありませんでした。何時のように、いろいろとさくらの状況を聞いて頂き、それだけでも心が軽くなります。
早いもので、さくらが家にきてから一年近くなります。一年を振り返ってみると、今こうしてバークバスターズ松田さんにお会いしてさくらがよい子になる迄、本当に遠回りをしました。
私の考えが甘かったこともあり、何の心構えも知識が無くても、かわいいだけで問題なんか起こるとはないと思っておりました。静かに穏やかに愛犬と一諸にすごせる落着いた生活ができるとおもっておりましたが、その願いはすべて覆されて、いろいろしつけに関する問題が発生し不安と悩む毎日でした。
ネットの多種多様なしつけから始まり、しつけ教室へも通いましたがますます、問題行動がひどくなりすべて失敗に終わった時は、本当に心が折れそうでした。
なぜいけなかったのか、それは松田さんのレッスンを受けてわかったのですがネット上のしつけでも、しつけ教室も同じですが、えさやおやつでしつけをしていました。さくらの場合は飼い主が困ることをしたら、餌をもらえることで自分が優位に立っていると勘違いた上、リーダシップをさくらが持ってる事でした。
すべてバークバスターズさんの躾に変えたことで、奇跡といってよいほど、よい子への大変身です。とてもすごいことですよね。
今までのいろいろなしつけの方法で失敗した私としては、当初は正直、半信半疑でした。バークバスターズさんは餌ではしつけをしませんし、まして体罰をすることも決してしない方法で本当に問題行動がおさまるのか疑っちゃいました。
それが、こうしてPCに向かっている間でも、落着いて傍らに横になって静かに私の手の空くのを待っている事ができるようになったのです。
まだ1才になっていないので、たまにはいたずらをしますが、当然松田さんにお教え頂いた一言【バァー】で、いつものいい子に戻っております。
又、さくらの心臓の病気の際は、いろいろご心配を頂き、有難うございました。本当にペットを飼うということは、しつけだけではなく、ペットの命の最後まで責任を持つということも、考えさせられた一年でした。
これからもさくら共々、よろしく御願い致します。
さくらの母より
- 4か月 柴犬

平成23年3月5日、我が家に生後2ヶ月の柴犬がやってきました。家族の誰も犬を飼った経験がなかったのですが、犬と一緒の生活に憧れていたこともあって、ペットショップで一目ぼれしたその子犬を飼うことにしました。豆太と名付けた子犬は、想像どおりの愛くるしさで私達を癒してくれ、しばらくはペットショップで言われたとおりに世話をして、順調に成長しているように見えました。しかし、1ヶ月ほど経った頃からは甘噛みや飛びつきなど、飼育書で問題行動として紹介されているような行動が目立ってきました。そのうち、身体を触るのも嫌がって、強めに噛んでくるようになってきて、身体を拭くことすら出来なくなってしまいました。その頃には、唸りや噛みつき、飛びつきも「ダメ」といっただけでは全くやめなくなっていたので、飼育書や犬を飼い慣れている知人に聞いたしつけ法(仰向けに押さえつける、マズルコントロール)を試してみましたが、収まるどころかますますひどくなりました。そういえば・・・ペットショップで引き渡しのときに言われた「この子は気が強いので少しキツメにしつけたほうがいいですよ」という言葉を思い出しました。ひとりでオモチャで遊んでいるときはあんなにかわいいのに・・・たかだか3kg程度の豆太に対して、顔色を見ながら世話をすることにとてもストレスを感じ、先のことを考えると正直言って飼わなければよかったと思ったこともありました。ペットショップで紹介された動物病院に連れて行ったときも、診察台に載って怖じ気づくどころか、獣医さんを唸って威嚇する始末。診察を終えた帰り、その獣医さんからバークバスターズのパンフレットを渡され、きちんとしつけをするよう勧められました。次の日、さっそく電話で問い合わせて現状を伝えたところ、なおる可能性があるという回答・・・ワラにもすがる思いで予約しました。
そして待ちに待った4月30日の初回レッスン当日。念入りなカウンセリングで、強いリーダーにならなければならないことを痛感!しかも、すべてをひとつの言葉でコントロールするとのこと・・・本当に言うことを聞くようになるのだろうかと、レッスンの最中も不安でいっぱいでした。しかし、レッスンを終えた帰り際、松田さんが「子犬とは思えないほど落ち着いていて、賢くて良い子ですね。ちゃんとしつければ大丈夫ですよ。」と言ってくださったのを聞いて、肩の力がぬけました。私達家族は、松田さんのその言葉を励みにがんばってみようと思ったのです。
その日から、我が家では家族中で「バァ~」を使い始めました。最初のうちは豆太の反応が今ひとつだったので、声のトーンを変えて、やりすぎと思えるほどの「バァ~」を浴びせかけたところ、すぐに豆太に変化が現れました。いけないことをしたときに「バァ~」というと、その行動をやめて私達の顔色を見るようになり、何かやりそうなときに「バァ~」と言うと、その行動そのものをやめるようになりました。びっくりです!「バァ~」という言葉で私達の言いたいことが伝わっているような気がしました。それに、対処の仕方が判らないときは、その都度メールで松田さんにそのシチュエーションと豆太の行動を伝えて具体的にアドバイスしていただいたので、落ち着いて対処することができました。レッスン期間中には、散歩デビューや去勢、ペットショップや動物病院でのトリミングなど、豆太にとって(私達にとっても)初めての体験が多かったのですが、問題行動が復活することはほとんどありませんでした。
今の豆太は、室内でフリーにしている時間の大部分は、伏せてとてもリラックスしています。身体に触れても、嫌がるどころか「抱っこ」ができます!コースが終わってすぐに、豆太と一緒に家族旅行に行きましたが、車での長い移動も、知らない場所での長時間の散歩も、知らない部屋での宿泊も、どれも問題なくクリアできて、とても楽しく過ごすことができました。すっかり家族の一員となった豆太は、(松田さんには叱られるかもしれませんが)みんなから「かわいい、かわいい」とチヤホヤされています。今ではこの子がうちに来てくれてよかった、飼ってよかったと心の底から思います。そして、こんな幸せな気持ちにさせてくれたバークバスターズ、松田さんとの出会いに感謝しています。川崎市 豆太ちゃんのパパとママより
- 4歳 トイプードルと7ヵ月Mix(トイプードル×マルチーズ)
主人に「一緒に住めない!」と怒鳴られた時は、2匹を連れて家を出なくてはと夜も寝られない程、おちこみました。次の朝、「何とかトレーニングしてもらいなさい」と言われ、そんなに簡単に直るものか半信半疑でしたが、サイトからピンと来たバークバスターズさんに直感で決めて連絡。電話での親切な対応と豊かな知識に「この方なら何とかしてくれそう」とお願いしました。セラピストさんが帰る頃には「別の子?!」と思う位。家族皆で参加できたのもすごく良かった。私達人間が変わることで、犬達もこんなに落ち着くとは!可愛いと更に思える様になりました。
かりんちゃんとテディーちゃんのママより